来期の新作作りも大詰めを向かえ
カタログ作成とホームページに掲載する写真撮影。
もちろんプロのカメラマンを雇う訳でもなく
普通のデジカメで撮る訳で
天気に左右される撮影会(苦笑)。
今回 非常に苦労したのは蓄光関係であった。
暗くなると光る商品ってのは撮影は難しい。
一眼レフのカメラでもあればマニュアルモードで
撮ればいいのだろうけど
あくまでも普通のデジカメである。
暗闇では自動的に露出を開けて明るく撮ってしまうのである。
半分諦めモードで携帯で撮ってみたら
なんとも こちらの方が綺麗に撮れたのであった。
思ってるより光輝く蓄光の粒に感動!!!!
2012/11/14
2012/09/28
商品化するために
ある商品を作りたくて会社にあるガラスの器を
片っ端から出してみる。
それでもイメージに繋がる物が無くて
雑貨屋さんや食器屋さん巡りをしてみる。
今回企画の商品は器を逆さまにして使用するため
気が付くとテーブルの上で全ての器が逆さまになってたりする。
ちょっとしたアイデアの素を そのまま商品化しても
あまり面白い物は出来ないしロングセラーにはならない。
デザインは 優れているか?
機能性は どうなのか?
ストーリーはあるか?
面白味のあるサプライズは隠されているか?
あ~して こ~して とアイデアを捻り出そうとして
終いには自分も逆立ちしたくなったりして。(笑)
片っ端から出してみる。
それでもイメージに繋がる物が無くて
雑貨屋さんや食器屋さん巡りをしてみる。
今回企画の商品は器を逆さまにして使用するため
気が付くとテーブルの上で全ての器が逆さまになってたりする。
ちょっとしたアイデアの素を そのまま商品化しても
あまり面白い物は出来ないしロングセラーにはならない。
デザインは 優れているか?
機能性は どうなのか?
ストーリーはあるか?
面白味のあるサプライズは隠されているか?
あ~して こ~して とアイデアを捻り出そうとして
終いには自分も逆立ちしたくなったりして。(笑)
2012/09/21
砂の色
弊社ではオリジナリティを出すために
自社で砂を染めるところから始まる。
その色を選ぶだけで
喧々諤々の企画会議(笑)
いいモンを作る為には本音を
遠慮なくぶつけ合うところから始まるって訳。
ひとつの色を見て互いの脳の中で
果たして同じ色と認識しているのだろうか?
と疑問が生じるくらい<色>ってのは難しい。

